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DAIHATSU CHARADE

ダイハツ シャレード

販売終了 コンパクト ガソリン

1977年発売のダイハツの中核コンパクトカーで、日本市場向けの最終形となる4代目(G200系)は1993年1月に登場した。1.3L~1.6Lの直4SOHCエンジンを搭載し、高性能仕様「デ・トマソ」も設定したが、2000年5月に日本国内での販売を終了しストーリアへ引き継がれた。

ダイハツ シャレード(4代目)の外観

シャレードの諸元・スペック

ボディタイプ コンパクト
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,750×全幅1,620×全高1,400mm
ホイールベース 2,395mm
車両重量 820〜940kg
乗車定員 5名
最小回転半径 —
パワートレイン ガソリン
排気量 1,296cc
最高出力 —
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード) —

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
CX (1.3L・2WD・4AT) — ガソリン 2WD —
CZ (1.5L・2WD・4AT) — ガソリン 2WD —
デ・トマソ (1.6L・4WD・5MT) — ガソリン 4WD —

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

シャレードの年間維持費の目安

シャレードの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 30,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 8,200円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) — 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

シャレードの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
4代目 G200系 1993〜2000年 — 日本市場向けとしては最終世代。1.3~1.6Lの直4SOHCエンジンを搭載し、2000年5月に国内販売を終了、後継はストーリア。
3代目 G100系 1987〜1993年 — 先代より拡大したボディに1.0L~1.6Lエンジンを設定した。
2代目 G11系 1983〜1987年 — 初代の基本設計を踏襲しつつ改良した世代。
初代 G10系 1977〜1983年 — 3気筒1.0Lエンジンを搭載したダイハツ初の量産コンパクトカー。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

シャレードと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

ダイハツのほかの車種