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Hyundai TB

ヒョンデ TB

販売終了 コンパクト ガソリン

「Think Basic」の開発コンセプトを体現した低価格戦略のコンパクトハッチバックで、開発コード名がそのまま車名になった。2002年10月に日本へ導入され、当初は1.3L、2005年10月以降は1.4Lエンジンを搭載し、2009年11月に日本での販売を終了した。

ヒュンダイ TB(Getz)のフロントビュー
Photo: FOX1991Ger / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

TBの諸元・スペック

ボディタイプ コンパクト
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,825×全幅1,665×全高1,495mm
ホイールベース —
車両重量 1,110kg
乗車定員 5名
最小回転半径 —
パワートレイン ガソリン
排気量 1,399cc
最高出力 82〜95PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード) —

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
1.4GL(FF) 105.0万円 ガソリン FF —
1.4GL Comfort(FF) 115.5万円 ガソリン FF —
1.4GLS(FF) 126.0万円 ガソリン FF —

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

TBの年間維持費の目安

TBの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 30,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) — 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

TBの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代(日本仕様) TB 2002〜2009年 — 開発コード名がそのまま車名になった低価格戦略のコンパクトハッチバック。2002年10月に導入され、当初は1.3L、2005年10月以降は1.4Lエンジンを搭載、2009年11月に日本での販売を終了した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

TBと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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