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Lamborghini Miura

ランボルギーニ ミウラ

販売終了 スポーツ ガソリン

1966年にデビューした、世界初のミッドシップ量産スーパーカーとされるモデル。3.9L V12を横置きに搭載し、P400・S・SVと発展しながら1973年まで生産された。

ランボルギーニ ミウラ(P400 SV)のフロントビュー
Photo: Charles (Port Chester, NY) / Wikimedia Commons (CC BY 2.0)

ミウラの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,360×全幅1,780×全高1,055mm
ホイールベース 2,500mm
車両重量 1,298kg
乗車定員 2名
最小回転半径 —
パワートレイン ガソリン
排気量 3,929cc
最高出力 350〜385PS
使用燃料 ハイオク
燃費(WLTCモード) —

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
P400 SV(3.9L V12・RWD・最終仕様) — ガソリン RWD —
P400 S(3.9L V12・RWD) — ガソリン RWD —
P400(3.9L V12・RWD・初代) — ガソリン RWD —

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

ミウラの年間維持費の目安

ミウラの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 65,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) — 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

ミウラの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
P400 SV(最終) P400SV 1971〜1973年 — ミウラの最終進化型。カムタイミング変更などにより385psまで高め、ワイドフェンダーを採用した。
P400/P400S(初期) P400系 1966〜1971年 — 史上初の量産ミッドシップ・スーパースポーツとして登場した初代モデル。3.9L V12を横置き搭載する画期的なレイアウトを採用した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

ミウラと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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